家庭教師の現状は?

家庭教師の口コミ情報

家庭教師の現状を知ろう

まず、知っておかなければいけないのは、「悪い」人間がいるという事です。

家庭教師というのは、子供のことを考えると非常におすすめできる学習法です。

塾に通うというのは、ストレスや生活リズムの乱れ、行き帰りの安全面の不安など、様々な重荷を子供自身に背負わせることとなります。

その点家庭教師は、自宅で、リラックスし状態で勉強できますし、小学生以下のお子さんならば、親元にいるという安心感も得られ、心の安定も計れます。

そして何より、お子さんにあった学習法、お子さんにあったリズムで、学ぶことができるというのが最大のメリットです。

だからこそ、悪い家庭教師が来てしまったのでは困るのです。

家庭教師派遣業者の中には、安い学生アルバイトを何人も使い、成果が上がらないという報告を受けたら、勤務先を変えるだけというところが何軒もあります。

これは、実際に教師としてバイトをしていた人の口コミから見えてきたことです。

「何も教えてもらってないのに、講習を受けたことにしてくださいと言われた」や「教材の価格は、契約が決まってから説明するようにと言われた」など、最初から詐欺目的のようなひどいところもあるようです。

家庭教師の口コミ情報で見えた

家庭教師の口コミは、がっかりしたり感動したりの繰り返しで、見れば見るほど、混乱していきます。

ただ、そんな混乱の内にも、ある秩序が見えてくるのです。

情報を積み重ねていくと、良い家庭教師、悪い家庭教師には、それぞれに傾向があるという事を発見しました。


最初にいい家庭教師の傾向についてお伝えします。

まず、時間に正確であることです。当然、時間外に次回の学習計画を立てていることも重要です。

また、子供の成績に一喜一憂する、自分から子供の様子や学校の成績について聞いてくるといった、生徒に対する関心の高さも大切です。

また、家庭教師自身の人となりも重要な点となります。

清潔で服装にけじめがみられるかどうか、話し方が理論的で筋道が通っているおり、話していて不愉快さが無いかどうかも判断基準のひとつとなります。

そして何より、子供が勉強にやりがいを感じているかどうか、という点が一番重要となります。


次に悪い教師の傾向をお伝えします。

時間にルーズであり休みがちであったり、講義中に漫画やゲームをしているといった不真面目な態度はもちろん問題です。

また子供についての質問が無いなど、生徒に対する関心の無さも問題となります。

不潔であったり、話が分かりにくいといった本人の人柄も判断の基準のひとつです。

なにより、子供の勉強に対する取り組み方に、特に何の変化も感じられないようであれば、即刻別の人に変えるべきでしょう。


このように、教師の傾向は普段の行動から読み取ることができます。

いったん契約してしまうと、なかなか探りにくい学習の様子。

しかし、授業風景以外からでも、教師の質は見えてくるものなのです。